マウスピース矯正
マウスピース矯正は、透明に近い装置を段階的に付け替えながら、少しずつ歯並びを整えていく治療法です。
見た目の目立ちにくさだけでなく、装着時間や適応の見極めが治療結果に関わるため、検査と計画づくりが大切になります。
透明に近いマウスピースを一定期間ごとに交換し、弱い力を継続的にかけて歯を動かします。 治療開始前には口腔内の検査・記録を行い、治療計画(シミュレーション)を作成してから進めます。
透明に近い装置のため、見た目が気になりにくいです。
食事や歯みがきのタイミングで外せるため、日常生活の調整がしやすい治療法です。
内容や進み方によりますが、定期診察は1〜2か月ごとに行います。
1日20〜22時間の装着が目安ですが、装着時間が短いと計画していた時間よりも伸びてしまうことがあります。
歯の動かし方やかみ合わせの調整など、状態によって治療方法を組み合わせることがあります。
※適応は歯並びだけでなく、かみ合わせ・歯周組織・虫歯の有無なども含めて判断します。
気になる点(見た目、期間、費用、通院ペース)を確認します。
口腔内検査、写真、レントゲン、スキャン等を行い、計画を立てます。
ゴールイメージ、想定期間、注意点、費用の考え方をまとめてお伝えします。
着脱方法、お手入れ、注意点を確認してスタートします。
進み具合を確認し、必要に応じて計画の微調整を行います。
歯並びが整った後は、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を一定期間使用します。
1日どれくらい装着が必要ですか?
一般的には1日20〜22時間の装着が目安とされます。食事と歯みがき以外は装着するイメージです。
通院はどれくらいの頻度ですか?
内容により異なりますが、1〜2か月に1回程度の通院をお願いしています。
マウスピースだけで必ず治りますか?
症例によって難しい場合があります。すべての症例を本装置のみで治せるとは考えにくいため、適応するかどうか一度ご相談にいらしてください。
マウスピース矯正は、見た目の目立ちにくさが魅力の一方で、適応判断と装着管理が重要です。 【長谷川デンタルクリニック】では、検査結果をもとに治療の見通しと注意点、費用の考え方を整理してご案内します。豊平でマウスピース矯正をご検討の方は、当院へご相談ください。