札幌市豊平区西岡の歯科医院/マイクロスコープによる治療を行います。
 

2021/02/15

2月スタッフブログ

おはようございます!

お疲れ様です!

の、次に職場で多く発している言葉

コレ捨ててもイイデスカ!

なんでもゴミにしたがる歯科衛生士の杉本です(^^)



もう2月なんですねっ、と受付のカレンダーを見ながら交わす会話 の後ろで17時の景色が明るさを保っていることに気づいていない わけがありません♪

春よ来い、とユミではありませんがずっとそう念じています。
皆さま寒さに負けず元気に過ごされていますでしょうか(^^)


長谷川デンタルクリニックでは年が明けて新たな取り組みがスター トしました。小児の脱虫歯!がテーマです!


小児歯科と向き合う際よく思い出すのは自分はどうだったのかとい うこと。


小学生のとき、モテる人がこなす連絡の頻度よりもこまめに虫歯が 仕上がっていました。 親戚よりも歯医者の先生に会うことが多い中、「虫歯の治療はもう イヤだ」と急に心のブレーカーが落ちたんです。
そしてもう治療はしないと流れ星のように一瞬で決めました。

そのとき頭を使って考えてみました。
毎日歯みがきをしているけれど、全部の歯の面をみがかなきゃいけ なくないか?と。
それまでとりあえずシャカシャカテンポ良くビートを刻めばいいと 思っていたのです。それでは隙のないDJです。

順番を決めてみがきはじめてから今まで虫歯をつくらずにきている のはしっかり自慢しているだけなんです。
しかし右を見ても左を見ても歯がかかれた教科書と、黒板の前で呪 文を唱える先生と、呪文にかかりゆれる前の席の頭を眺める19歳 のギャルが歯科について知り始めた頃ふと思ったのです。
歯医者のお姉さんが順番決めてみがいたほうがいいよってちょっと 早口で3秒費やし言ってみてくれていれば人間生活10年費やす必 要がなかった、
あの日もあの日も削り取った、あの苦しみはなんだったんだ!(っ と、そこまでは思っていません、盛りましたよ髪の毛のように⭐︎ ギャルの鏡です⭐︎)


糸ようじや歯間ブラシは趣味で使用するものだと思っていました。 ギャルは知ったんです。健康な口腔内を維持するためにはzett aini!絶対に!必要な武器なのだと。パークゴルフと同じジャ ンルではないのだと。

たまに歯茎から出血するのもXmasみたいな年間行事だと思って いました。そんなハッピーなイベントじゃなかったんです。汚れが 付着していると血が出る仕組みだなんて、皮膚は怪我しないと血が 出ないのに口腔内は火山のようですね。


そんな感じで歯科学生になるまでスターを使って無知を爆走してい ました。

だからこそ、こみあげてくるものがあるのです!


今はわからなくても、
車のエンジン音のように気にしたら聞こえるけど聞き流しているこ とのようでも、
もしかしたら少し遅れて響くかもしれません。


さらっとしれっと大事なことも子供だからと思わず言ってみよう聞 いてみようを意識して、本日も診察室をうろうろしています!


味わわなくていい苦しみは味わわなくて済むように。それは今子供 でも昔子供でも同じです!無理なく無駄なくスマートに、 頑張っていきましょう(^^)